神秘の短剣
シリーズ第一巻を読んで...やっぱりこの第二巻に手を出して、読みきってしまった(^^;。しかも栄えある(?)400番の切り番登場、です(^^;。
『黄金の羅針盤』http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/__2051.html
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神秘の短剣―ライラの冒険シリーズ〈2〉 (ライラの冒険シリーズ (2))(400) 著者:フィリップ プルマン |
黄金の羅針盤=真理計、に続き...神秘の短剣、ですか! 十分すぎるほど、ファンタジーの小道具が揃って来ました。(さらに、第三巻では、”琥珀の望遠鏡”ってのが登場するらしい(^_^)v。)
アスリエル卿とライラは、やっぱり別世界チッタガーゼに、ちゃんと生きのびていました(ホッ(^^;)。(じゃなきゃあ、お話は展開しないワケですが...(^^;)
別世界から通じる...10chanたちの世界の男の子ウィル、主人公の登場で~す。神秘の短剣が、その持ち主と選ぶ男の子、です。メアリー・マローン博士なんていう、ダークマターを研究している、研究費打ち切り寸前の女性物理学者も登場します。
コールター夫人の恐ろしさにも拍車がかかってきました。
チッタガーゼにはスペクターなんていうモンスターも登場します。このモンスターは...子どもにとっては全然怖くありません。でも、子どもでなくなると...(@_@;)
リー・スコーズビーなんていう気球乗り野郎(?)や、セラフィナ・ペカーラなんていう美しい魔女といった脇役も、個性的なキャラを存分に発揮し、物語はますます面白くなってきました。
...にしても、本巻の最後では、ライラは行方不明になってしまいます...どうやらコールター夫人の手中にはまたっと見られるが(@_@;)。
ライラの「一番肝心な名前」が、マザー・イブ、とは...!?
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