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2011年8月29日 (月)

報道災害(・へ・)

著者お二人の、三度にわたる対談集、である。

いやぁ~面白くて・・・というか、由々しき事態と”危機”を感じて、一気に1日で読み終えてしまった(・へ・)。

報道災害【原発編】<br>事実を伝えないメディアの大罪 (幻冬舎新書) Book 報道災害【原発編】<br>事実を伝えないメディアの大罪 (幻冬舎新書)(503)

著者:上杉 隆,烏賀陽弘道
販売元:幻冬舎
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わが国の記者クラブ制度は・・・腐っている(・へ・)。

3・11クライシスの「人災」(烏賀陽弘道氏)

●報道がその機能を果たさないことによって多数の身体や財産が損害を受ける=報道災害

●規制や法律、官僚組織の欠陥によって身体や財産が毀損される=官僚災害

●デマが広まる、避難所や放射線の情報が届かないことなど、情報伝達の錯誤によって身体や財産が毀損される=情報災害

「ジャーナリスト無期限活動休止のお知らせ」をした、上杉隆氏の今後の活躍に期待する。
 ↓       ↓       ↓
http://uesugitakashi.com/?p=658

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2011年8月 7日 (日)

フェルマーの最終定理

文庫版を、読み終えた。数日かけて、一気に読んだ。この種の本では、何年ぶりだろう・・・!?

フェルマーの最終定理 (新潮文庫) Book フェルマーの最終定理 (新潮文庫)(502)

著者:サイモン シン
販売元:新潮社
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アンドリュー・ワイズに関する記事はこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA

息子に遅れること・・・1年だけれど(^_^;)。

日本人数学者が、とても貢献していることに感動;谷山-志村予想、岩澤理論。

Wikipediaで知らべたら...予想、ではなく、今では”定理”になている(^^)v。

背理法を使っていること、20世紀の数論の多くを使っていること・・・ワイルズの研究だけでなく、多くの数論数学者の研究が、フェルマーに敗北を認めされることに通じていた。

・・・しかし、「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」としたのは、フェルマーが数学の研究をはじめてまもない1637年ごろのこと。

フェルマーの証明は実は間違っていた・・・? それとも、当時までの数学で、ワイルズがしてみせた証明ではない証明をしていた・・・? おそらく前者なのだろう・・・?

・・・というのが大方の予想と言いうが...!?

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