« 公安は誰をマークしているか(@_@;) | トップページ | 労働法は社会人の基礎知識であり”武器”である »

2011年10月 4日 (火)

就活前に読む

著者よりお送りいただいたm(__)m。良書である。

著者三人とも、労働者の立場に立った弁護士活動を積極的に展開する一方で、大学でも教育した(している)経験を有する。

第一に、学生は十分な情報を得たうえで就職先を選択しているだろうか。

第二に、学生は働く者の権利や労働条件に関する法のルール(ワークルール)の基本的知識を持って就職活動に入っているのだろうか。

・・・という問題意識から、本書は産まれた。

前半は、会社名を明示して説明した、実例で構成され...後半は、著者らが知っておきたいと考えるワークルールについてQ&A形式で要領よくまとめられている。

身のまわりの就活中、前の学生...いや、すでに労働者であるまわりの若者の入門書として、本書を勧めたい。

就活前に読む 会社の現実とワークルール Book 就活前に読む 会社の現実とワークルール(505)

著者:宮里 邦雄,川人 博,井上 幸夫
販売元:旬報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 公安は誰をマークしているか(@_@;) | トップページ | 労働法は社会人の基礎知識であり”武器”である »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13613/42242366

この記事へのトラックバック一覧です: 就活前に読む:

« 公安は誰をマークしているか(@_@;) | トップページ | 労働法は社会人の基礎知識であり”武器”である »