労働法は社会人の基礎知識であり”武器”である
つい、2冊目を購入し、1冊を職場においておくことにした(^^)v。
10chanにしてはとても珍しいことで、それだけ、お勧めの本である。
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労働法入門 (岩波新書)(506) 著者:水町 勇一郎 |
第1章 労働法はどのようにして生まれたか-労働法の歴史 に始まり、全10章構成。
コンパクトに要点がまとまっており、どうも、関連書でつまみ食いをしては、明らかに隔靴掻痒だった10chanとしては、ドンピシャ! ときた。
各章の冒頭に、著者の比較的個人的な想い(?)が書かれており...著者の想いが染み出していて、大変好感を受けた。
ちなみに著者は、少数組合の組合員とのこと(第6章 労働組合はなぜ必要なのか 労使関係をめぐる法 の冒頭に記載)。
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労働法 第3版(507) 著者:水町 勇一郎 |
実は、親書は、この(↑)『労働法』の要約版ともいえる。
あまりにドンピシャ! だったので...こちらも購入、ただし、興味をもった箇所のみ読んだところだが・・・(^_^;)。
・・・つくづく、労働法は社会人の基礎知識であるどころか、”武器”である、そう思った。
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