« 就活前に読む | トップページ | 備忘録(^_^;)m(__)m »

2011年11月17日 (木)

労働法は社会人の基礎知識であり”武器”である

つい、2冊目を購入し、1冊を職場においておくことにした(^^)v。

10chanにしてはとても珍しいことで、それだけ、お勧めの本である。

労働法入門 (岩波新書) Book 労働法入門 (岩波新書)(506)

著者:水町 勇一郎
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

第1章 労働法はどのようにして生まれたか-労働法の歴史 に始まり、全10章構成。

コンパクトに要点がまとまっており、どうも、関連書でつまみ食いをしては、明らかに隔靴掻痒だった10chanとしては、ドンピシャ! ときた。

各章の冒頭に、著者の比較的個人的な想い(?)が書かれており...著者の想いが染み出していて、大変好感を受けた。

ちなみに著者は、少数組合の組合員とのこと(第6章 労働組合はなぜ必要なのか 労使関係をめぐる法 の冒頭に記載)。

労働法 第3版 Book 労働法 第3版(507)

著者:水町 勇一郎
販売元:有斐閣
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実は、親書は、この(↑)『労働法』の要約版ともいえる。

あまりにドンピシャ! だったので...こちらも購入、ただし、興味をもった箇所のみ読んだところだが・・・(^_^;)。

・・・つくづく、労働法は社会人の基礎知識であるどころか、”武器”である、そう思った。

|

« 就活前に読む | トップページ | 備忘録(^_^;)m(__)m »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13613/43047959

この記事へのトラックバック一覧です: 労働法は社会人の基礎知識であり”武器”である:

« 就活前に読む | トップページ | 備忘録(^_^;)m(__)m »